雨漏り

今日は新潟市に大雨警報が出て、写真のように我が家の前のコンクリートの堤防の向こう側(港側)は水没状態でした。((+_+))


物見山にカラオケに出かけた娘も入店する前に靴どころか、ひざ下まで濡れたため、バスでかえって来るとの連絡ありました。でも結局はバスが運行見合わせでずっとこないため迎えにきてとのヘルプ。


行ってみると不思議なもので、そのあたりだけ豪雨。(^_-)-☆


そして道路の水位があがり、お店なども駐車場の入口が水没しているので、どれだけ深いか分からず怖くて車入れられず、開店休業状態でありました。



気になって、以前に雨漏り対策したお宅に電話しましたら、施工したところはいいのですが、他の少し気になっていたところが大きく雨漏りし始めて落ち着いたら電話しようと思っていたとのことでした。


何か最近は集中豪雨が多いと感じますね。特に今年は梅雨明けしてから、何度も雨漏りや雨樋のトラブルで呼ばれてます。


それはこれだけ集中して降ったら、通常の処理能力を超えるので各部分は耐えられなくなるでしょう。


そこで思い出すのは先人の知恵。


一言でいうと「じっと待つ」


完璧を求め続けてきた結果、いつの間にか「すぐに!」とか「もう二度と同じことはいやだから」とか「完璧にして」とか自然現象を受け止める能力が落ちてきたような気がします。


昔の方々は親をしてましたね。


親という字は、木の上に立って見ると書きます。


自然や天災はどうすることもできません。


それよりも何か意味があって、天も事情があってしているのだから、立ち止まって、じっと見つめる時間が必要。


そして自分や自分の周りを見渡し、内観してみる気づきが、長い目てみたら幸せに生きる智慧につながると思ったのではないでしょうか。


私もすっかり、年をとったものだと思うコメントでした。(^^)/~~~