草取り
- 6月9日
- 読了時間: 2分

草はとっても生命力があります。毎年とってもとっても、また隙間から出てきます。
とっても強い生きる力は尊敬してます。(^^♪
うちのはなび(柴犬)ちゃんも草が大好き! 草むらでのお手洗いを覚えたら、せっかくお家でのトイレトレーニングを拒否柴するようになりました。(≧▽≦)
穏やかさで知られる昭和天皇陛下が怒ったときのエピソードを思い出します。支え、仕えておられた方が、世間話として「雑草がひどいですね」と何気ない一言をいったときです。「雑草いう名の草はない!」
植物学者ともいわれる造形の深い陛下は、一つ一つの道の草の名前をご存じのようでした。
まさに国民のために日々祈り、終戦のときはマッカーサーに「私はどうなってもいい。飢えた国民をどうか助けて欲しい」といって、どんな物乞いするかと期待していたマッカーサーを驚愕させました。
それから天皇という存在、日本人という国民に(知らずと畏敬の念をもたれた)マッカーサーは、日本という国を分割植民地にすることを提言しているロシアや中国を一喝して、占領の申し出を強硬に拒否してくださいました。
本題から離れましたが、名も知れず芽をだした草にも命がある。
そんな命が教えてくれる生きる力を、草取りしながらも私たちはしっかり受け継ぎ、心優しい社会をつくることが、彼らが私たちの心の中で永遠に生き続けられうことだとなるかもと、考えを巡らせてました。



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