雨どいのお掃除

家族サービスで妻と次女、そして柴犬はなびちゃんを連れてカーブドッチへ行ってきました。新潟でまだ無名で関東からガタゴト道を大型バスで来ていた頃に来てましたが次女は覚えてないようです。


あの頃はカンブリア宮殿で放映されたので関東圏からは憧れの大人気の穴場ワイナリーでしたが、新潟では無名でした。(^_^;)


今となれば舗装道路も出き、近くの越前浜も新潟有数の人口増加地区となり、風景も変わってきました。(^^♪


私としては写真のごとく、葡萄畑と青い空、白い雲。この風景が一番好きです。ヽ(^o^)丿



さて。今回は雨樋掃除のお話です。天一堂では一階、二階、そしてガレージの雨樋掃除の経験も豊富です。(^^♪


庭や周囲に木々が生い茂っているととってもマイナスイオンがふんだんとなり気持ちいいですよね。(^^♪


それは植物も同じで、風に飛ばされて、そのいい氣の中で更に水分のふんだんな雨樋などに定着して同じ飛ばされた細かいホコリや土、虫たちの死骸を養分によい寝床をつくります。(^^;)


そして最初は苔さんだけだったのですが、次第に草の種も定着できるような温床となるともう早いです。!(^^)!


そこに新しい大地を創ろうと、多くの仲間がこぞってやってきて、一大テーマパークの如く、新天地がそこに誕生します。(*^▽^*)


それが雨樋の横どいだけにとどまらず、竪(たて)どいとの接続部分の給水器にも陣地を広げていきます。


ここで意外に誤解をされている方もいらっしゃいますが、ここに網などをしてつまりを防ごうとされていらっしゃる方がおられます。


92%くらいの割合で残念ながら逆効果です。(>_<)


それが排水口の穴をふさぐことにつながります。今までは大きな穴がゆえに滝の如く、小さな葉っぱすべて流されてしまってました。植物にとってはブラックホール。


それが今や小さな葉っぱを使ってダムにして、水をせき止め、ふんだんな水が自由に使える、耕作地を築く助けになっているのです。(^^;)


最初はよかれとやったのでしょうが、定期的にそれを取り除くお掃除をしてこその網でした。(^_-)-☆


もしそのようなことをされて、お掃除もされていたかったのでしたら、早めに点検されて、さらなる知恵をアミ出してくださいね。(^^)/