浴室照明消える


最初に弁明です。通常のはなびちゃんはいつもこんなに寝相は悪くありません。(^^;) 意識をいつもご主人に向けてます。こちらが振り返ると瞬時に視点をあわせるくらい常にスタンバイ状況です。早朝も忍び足で階段おりても足音だけで散歩の要求(吠える)をします。ただ首輪を外すと逃げ回る、捕まらない、名犬なのか迷犬なのか・・・。(^^♪


さて。先日はお風呂の照明トラブルでお客様にお伺いしました。蛍光灯はご自身で替えて、点灯管(グローランプ)も替えても点かなくなったと。


考えられるのは器具本体の安定器と呼ばれる部分の劣化故障。何十年も使っていれば寿命もさすがにきます。


そこの浴室は鏡も交換したことがあるお宅ですのでお客様とも気軽に雑談しながらで気楽です。


余談ですが、浴室の鏡の曇り(うろことも呼ばれます)は取ることに結構時間がかかり、費用もかかります。個人的には交換がお勧めです。(^^♪


さて本題に戻ります。もっていった点灯管も二つ試しましたが点かず。管球も抜き差ししましたが点かず。テスターで測っても測定不能でしたので器具ごと交換することになりました。


日程を組んで了解を得たのですが、そこでついている私はピンと思いつきます。💡


「そうだ。もう一回。」


何気ないこの閃き💡で何度も事件を解決してきました。


もう一度、照明器具を取り外し、部品を一つ一つ取付しますと何と点きました!!


当然寿命はとうに過ぎているのですが、点検するだけでどうしても費用が発生しますので出来れば今回はどうにかしてあげたかった願が天に通じました。(*^▽^*)


お客様も大喜びで次は交換という覚悟はできているけど、どっちが先に逝くか分からないから嬉しい!!と。(^^;)


とにかく笑う門には福来る。いつも笑ってお仕事できることはとっても感謝です。


ありがとうございました。(^^)/~~~