業務用ミシンの引越


月が綺麗な日々が続いてました。写真に撮るととっても小さくなります。あれだけ大きかったのに何かとっても残念!😆


とても低い位置で大きな太陽のように月が見えるこの自然の美しさ。昔、芥川龍之介が英語の翻訳をするときに聞かれたそうです。


「先生。I love youは何と訳せばいいのですか?」


そこは流石の文豪。


「月が綺麗だね」とでも訳しとけと答えたそうです。


恥ずかしながら私はこの逸話を知らずに先日ある女性に使ってしまい、後で娘に聞いて大慌てしました。😅


幸い私のお馬鹿さんは、その女性は心得ていて、大丈夫ですよと応えて頂きました。


本当に無知は心を惑わせ、伸びしろ一杯のまだ学生だなぁと内省したのでした。🤗



さてさて。先日は業務用ミシンの引越を行いました。これがなかなかどうしてでした。😅


結構アンテナのように色々尖っている部品が付いているのに、かなりの重量でして。😅


移動はどうにでもなるのですが、問題はトラックに乗せるときの段差をどうするかでした。


幸い今回は念のために4人で作業していましたので助かりました。


やはり無理すると力ずくでして、どこかで雑に扱うタイミングが生じやすいです。


今回は縁側から入れることになり、なお段差が激しかったし、上げた先は畳でしたので、擦り減らさないように四人はベストでしたね。


毎日、お客様のお陰で多くの経験を積まさせて頂き、専門業者には到底及びませんが、そこで使われている新人やバイトさんには勝とも劣らない熟練度を得させてもらってます。


感謝の毎日でこれからもお客様と共に成長していきたいと思います。


ありがとうございました。🤗