不用品整理、生前整理、遺品整理、終活

昨日の安倍元首相の銃撃事件。凶弾にまさか倒され天に召命されるとは・・・。


先日写真のようなくまんばち(くまばち)の穴を埋めたばかりでしたが、私の心にポカーンと穴が空いたようで、なかなか寝付けません。


思えば、第一次安倍内閣の終わりのときに大変厳しい環境になった頃から応援してました。お時間がないでしょうからと激励の意味で素晴らしい講演のテープをウォークマンに入れて、移動途中にも聞けるようにその再生機も添えて自民党本部に送りました。


残念ながら、その後ご病気のため退陣しましたが、見事復活して日本のために貢献してくださったと私は感じてました。



今は、ただ、ご冥福をお祈りするだけです。m(_ _)m



さて、最近は終活の一環として独り暮らしの方が施設に移るお手伝いも多くなりました。いわゆる終活。


そのためにずっと家にあった親の代の遺品整理から、自分たちの生前整理として不用品の片付け、そして各種手続きの相談までくるようになりました。


どこに誰に相談していいか分からないという方がいて、社会福祉協議会様や障がい者基幹相談支援センター様、地域包括センター様など、巡り巡って、ご連絡をいただきます。


実際にするしないは別にしても、それぞれの事情が結構個性的なことが多く、幅広く経験や人脈がないと対処できないからとやってこられます。


私もいつ天から呼ばれるか分かりませんから、今できる奉仕を、今できることがすくなくても、今ある真心を込めて、一つ一つやっていきたいと思いました。


それがせめてもの、安倍元首相の供養になると思って。m(_ _)m