プラスティック障子の貼り替え


昨日は柴犬はなびちゃんの誕生日でした。ふとっちょでも走れるはなびちゃんはお陰様で6歳になりました。


今日はお祝いで大盛のアイスです。高級スイスやベルギー産のチョコレートをふんだんにつかったものですから出窓にすぐに飛び乗って試食です。


これではいくら走っても痩せません。(^_-)-☆

※実際はアイスではなく肉類缶詰で、チョコは犬には害ですので与えてません。冗談です。ご安心を(;^ω^)



さて。昨日はプラスティック障子の張り替えに行って参りました。とても笑顔の素敵なお客様でちゃんと障子や両面テープを多めに買ってきて準備してくださってました。


材料をこちらで準備してもいいのですが、専門職でないため在庫がありません。そして今は種類が多いのでお客様の要望をお聞きして買い物代行すると、どうしても加算費用がかかってしまいます。


通常は商売としては手間暇かけているのだから当然とどこかにその費用が加算されてお客様が払っていると思われます。


そのからくりが分かってくると一応説明してどうするか判断を仰ぎます。そうすることで後でホームセンターなどで、材料はこんなに安かったのかとか、もっとこんな素材のものがあったならそっちがよかったとか、思いたくない感情が笑顔を崩します。((+_+))


※まったく気にされない方は従来どおりお任せでも構いません。


今回でまた思ったことは幅いくつの両面テープを買ったらいいのかということです。


きっとお客様も迷われたと思います。


サンの幅は3mm~5mm、一番売られている障子用両面テープの太さは2mmです。


通常2mmを買われてサンの中心にそれを貼って使いますね。それで通常は正解です。


ですが私は倍の数の両面テープを使って、サンの幅いっぱいに多少重なってでも貼ります。厚さが太いテープでは、はみ出るところもでるし、色々な幅の両面テープが残って物が増えることは整理収納アドバイザー資格取得者としてはNGです。(^^♪


要は2㎜の両面テープを倍の数使うところが違います。


出来栄えは変わりませんからお客様はわかりません。一週間、一か月経つと違いが出てくることがあるだけです。


もともとプラステック障子は丸まっているのでその癖が最初はなかなか抜けません。ですから私はまず第一に使う前に可能な限り広げて癖をとります。逆にまいて逆の癖をつける方法もありますが、材料によってはしわをつけてしまうのでお勧めしません。


次に両面テープを手間暇かけてサンの左側に沿って貼り、次に右側にそって貼ります。少しでも粘着が長引き、丸まる癖のために剥げてしまうことを防ぐためです。


最後に貼り終わった障子もしばらくは障子面を下にして木の重さを利用して圧着をしておきます。



このわずかな手間と、二倍の長さのテープを手間かけて貼ることで、数日から数週間、または数か月後のクレームがいいにくい取れてしまった対応を完全ではないですが予防につながると信じてます。



「見えるものより 見えないものを大切にできるか」


それを仕事や生活に活用をして、人格と心情を磨く


そんなことを常に考えている変人ですが、費用もかかることですから、共鳴できる方だけ参考にしてくだされば幸いです。


ありがとうございました。(^^)/~~~