ドアノブ、ドアの取っ手、鍵の交換

先日、義母に米寿のお祝いで温泉に招待するということで山梨から新潟に来てもらいました。麒麟山温泉、古沢屋さんにまたお世話になりました。


古い旅館ですが清潔にされているので設備にこだわった綺麗さと一味違います。古いゆえに日々の手入れで差が出ます。


その心意気に、私の心はいつも汚れが浮き出され、温泉で流され、その度に「ありがとう」と良心からお褒めの言葉をもらえてるような気がしてます。(^^♪

※写真は朝食です。飲み物はセルフサービスでついてます。



さて。今日はドアノブの故障、交換のお問合せをいただきました。


裏口(勝手口)と診察室までの間のドアノブがもう寿命が近く、一時的な延命処理はできるのですが、お話したところ交換という形になりました。


ドアノブというのはたぶん皆さまが想像している以上に種類が多く、ホームセンターに売っているもので対応できないことが多いものです。


私も例外に漏れずに何度も似たようなものを買ってきて失敗して不良在庫を抱えることを繰り返してきました。(T_T)


ここはそういった教訓からすると、業者さんに頼んだ方が確率からすると費用対効果はあるかもですね。でもそういわれるとチャレンジされるお父さんがきっとおられます。


それはそれで否定せずに業者に頼むことをやめて、失敗しても責めず応援してください。


男はいくつになってもチャレンジしてこそ活き活きして愚痴が少なくなります。


褒めて伸びるが男。年齢がいくと男性は出来ることができなくなってきて、知らずに自身喪失になってきて、不機嫌なことが増えます。


そんなときは上手に褒めて失敗しても責めず諦めない姿をたたえてください。


きっと家和して万事成るです。ヽ(^o^)丿