ドアの凹み

『「やってしまったぁ!』と思ったときは後の祭り。ぶつけて壊してしまうことって結構ありますよね。(^^;)


人が来ない場所だったら放っておくのですが、そういうところに限って、お客様が出入りするところだったり。(>_<)


正直、ここの元通りはお金がかかります。(;^ω^) 最近のドアはべニア合板にシールを張った状況で、その合板も全部入っているのではなく、なかはスケスケ。だから壊れたところを切り取っても、すべての下地があるとは限らない。


さぁ。どうする。シールを貼って誤魔化すところからドアを丸ごと替える正道まで色々ありすぎてここでは伝えきれません。


今回はきれいに外科手術のように切り取り、中の壊れた癌細胞の方なところを切除して、そこにシリコンならぬパテを塗ってもう一度シールを貼りなおし、最後は同色のパテで薄くペンキのように塗りなおすことで処置して材料費込みの作業費は5000円でしました。


ピンセットやナイフややすりを使うので、さながらブラックジャックでしたね。(^^♪


場所は状況によって千差万別やり方はあります。


ポイントはお客様の意向を本当に理解してくださる業者さんに頼むことだと思います。


寄り添って、相性のあうお方が見つけられことを祈ってます。(^^♪