ゴミの分別のお話

柴犬のはなびちゃんは、ツチノコのように伏せをしただけで丸まっているような感じです。なかなか体重が落ちず、おデブちゃん、(おいしそうな)ホルモンなどと言われることもあります。でも避妊手術をしてからも体重は変わらないということで結構「私も頑張っているでしょ?」とたぶん(?)思ってます。主人の私としては走り回る元氣さがあればそれでいいと、まったく気にしてませんが・・・。(^^♪


さて。今日はゴミん分別のお話。終活の一環として生前整理をされる方も増えてきました。そのお手伝いをしていて、そのときにはじめて詳しくゴミの分別方法を知る方々も多くいます。


昨日のゴミ焼却場での火災の原因もリチウム電池が不燃ごみに混ざっていたという推測です。


燃えないからといって、すべてが不燃ごみになるわけでなく、新潟市の場合は大きく10くらいの分別になっております。


特に注目なのは最近注目されている電池入りのシェーバーとか最近多いバッテリ(充電式電池)式の掃除機など最初から電池が入っている家電です。


基本電池を外して出すのですが、外せないときはそのまま特定五品目のときに出すようにしましょう。


プラスティックゴミもプラスティックだからとすべていいのではなく、正式名はプラスティック容器包装です。意外とこれは知られてません。


簡単にいうと容器とその包装だけと解釈していいくらい限られてます。


例えば食品トレイは梱包されていたものだからOKですが、タッパーは収納に使うために買ったものだからダメです。誤解を恐れずに端的にいうとつぶれない固いものは基本だめです。燃やすごみに出しましょう。それららリサイクルされないので、結局は再分別の手間暇になり職員の人件費を増やすことになり、環境保護の予算がなかなか増えないことにつながりますから、宜しくお願いします。(^^)/~~~