カーテンレールのはずれ


苔女(こけじょ)とかいって、苔をこよなく愛する女性が増えてきている昨今。自然に出てそのありさまを観察すると確かに奥深い。


西洋では庭に芝を敷き詰めたりするが、日本は石や苔などでシンプルに。


西洋でもこんな趣味を始めたらたぶん一生一人身となり、神父る(笑)かも。(^^;)



さて。カーテンレールの外れたところを直すお仕事をしました。我が家もよくやるのですが、カーテンレールに洗濯物を干します。


特にシーツやタオルケットなどは、外に大きな洗濯竿があったり、屋内にサンルーム的な洗濯ルームがない家庭にとっては干すところがどうしても限られます。


昨今の暑い日々にはすだれ、よしず代わりにもなり、冷房費を節約し、ほどよく湿度も上げてくれるので実は結構されている家庭も多い様子。


そこで起こるのが掛けすぎて壁のビスがぬけてカーテンが落ちてしまった(T_T)という悲劇。((+_+))


でも大丈夫。しっかりとした施工をすればタオルケットの一枚や二枚は通常大丈夫。


どちらかというと施工の仕方が壁の状態をみた適切なビスの長さやアンカー使用をしていないことに原因があります。


ネットでも色々載ってますが、壁の中の素材まで素人は分からないので、やってみてうまくいかずに穴を大きく広げてしまったということがないよう、通常は数千円で済みますからお近くの便利屋さんにご相談されたらいかがでしょうか。(^^)/~~~