さびてしまったところへのペンキ塗り(塗装)

晴れたり雨降ったりと、塗装仕事やじょぞう剤散布作業を引き受けているのですが、なかなか天候が読めない。(^_-)-☆

一週間前そして一昨日の天気予報でやっと今日は変わらないから大丈夫と思って、塗装をしますと連絡したら、今朝雨が途中降りますと、全部キャンセル。(T_T)



でもそのお陰で防犯カメラの屋外設置でかなりてこずっていた案件の作業が進んだので結果オーライかなと。(^^♪



さて。このアパートの階段などの鉄骨の錆どころか腐ってきているところへの塗装は基本無理と言われてます。


しかし、写真くらいでありますとどうにか大丈夫なときもあります。


通常のペンキの倍以上するさびたところにも使える塗料があるのです。


何度か試してみて、数年もっていて、今のところ問題は少ないようなので数年まずは様子をみたいという少し古い建物に関しては応急処置にすぎないかも知れませんが、取り替えれば数十万かかるところを数万円で済むので、検討してみる価値はあります。


但し、塗料もさまざまな種類が出ていますし、塗る場所によっては、滑り止めが必要だったりもしますので、塗料も高い買い物なので、あまり素人作業はお勧めしません。


そこら辺を現地調査して調べて一番適したものを探して施工するのが一番時間がかかるところなので、職人の技術料といったところでしょうか。ヽ(^o^)丿