「訳あり引越」


写真は昨晩自宅から月を撮影した近所の様子です。スマホ撮影ですので本来の月の美しさが分かりづらいのですが、外は既に真っ暗なのに、月の周囲の空だけでなく地上にも反射されるくらいの輝きを放っていることはお分かりいただけると思います。


皆既月食はあまりきれいに見えなかった新潟市ですが、昨晩の月はウサギどころか杵や餅、それを食べようと狙っている亀さえ見えるのではないかと思うくらい細かく見えてました。(^_-)-☆



そんな素敵な夜ですが、現実の世界に気持ちを切り替えると色々困っている方々はおられます。(^^♪


昨日、一昨日と引越の相談のお電話を頂きました。作業途中でお電話を受けることも少なくなく、そんなときは余裕がないせいか、上手に意図を汲んであげれず、申し訳ないことも多くあります。


失注することは「他の業者さんで困りごとが解決されたんだなぁ、よかったなぁ」と落ち込むことは少ないのですが、そうでなく、お客様の立場よりも自分の立場での発言が多くなり、お客様に残念な気持ちを与えると、とっても自分があとで凹み、数日引きずる困った性格です。(>_<)


相手を残念にさせたのに、自分が落ち込んでどうするんだといいたい避けたい個性ですが、襲ってくる感情ですのでなかなか避けることが上手にできません。


感受性が強いこいうとは、うまく立ち回れずいじけることにもなりやすい。でもそんな方々の気持ちが、表現下手の人々の見方にもなれる、そんないい面にもなると、必死に自分を応援するのでした。(^_-)-☆



家族との問題が起こった。部屋があまりにも散らかって新規一転したい。周囲の居住者とのストレスで病気になってきた。ストーカー対策をしたい。などなど色々な訳あり引越でそっとやることがあります。


大型トラックなど持ち込まず、軽トラや軽バン、普通車などでできるだけ静かにそっとすることで、さまざまな訳あり引越で、心の健全さを取り戻すお手伝いをさせていただいてます。(^^)/