「九尾の狐とキケンな同居」


タイトルの韓国ドラマを見終わった。https://www.amazon.co.jp/dp/B09HYMCK76

人間になることを目標にしている狐さんが、七転八倒して人間性を復帰して人間になっていくドラマです。私も自己嫌悪にさいなまされながら、それでもまともな人間になりたくて懸命に生きてきたので、狐さんの生き方はとても共鳴できました。


昨今韓国に対する日本人の発言はとても厳しいです。私は上記に書いたように未熟者でかつ天邪鬼なので、嫌われていると味方になりたくなります。(^^♪


韓国には歴史的にも見ても、また個人的経験においても多くのことを教えてくださいました。


私はその受けた恩を忘れたくないし、理解し学びたい。



さてさて。本日も以前にご利用いただいたお客様からシモンズのベッドの解体移動組立のお仕事の依頼を受けしてきました。慣れている作業ですが、希望の移動場所の幅がベッドを置くにはギリギリで、組立のときにヘッドボードをつけるための電動ドライバー作業をするスペースがないところでした。「無理です」と思わす言おうとしました。


そんなとき、空を見上げると太陽が雲の合間から指すように「お客様に聞いてごらん」という内なる声がありました。


「お客様。ベッドのサイズがギリギリで、ヘッドボードをビスで止めれないのですが・・・」


出来ないという決めつけような表現を使わず、その現状をお客様に相談してみたのです。


そうしましたら「ビスを止めないで、置くだけでいい。」


いわれてみれば納得するのですが、決めつけた表現で尋ねなければ、空を枠なく自由に動き回る雲のように、自由な発想の提言をしてもらえました。要は、私の気持ち、意識一つで、道は拓けることも多いということ。



韓国ドラマはワンパターンと言われますが、それでもなぜ世界的に日本のドラマよりも多く見られているのかというと、そこに学ぶところがあるからだと思います。


決めつけた発想や表現を出来るだけこれからも控え、お客様と共に自由に考えやってみて、何よりも楽しんで与えられた時間という楽器を奏でたいと思いました。


ありがとうございました。<(_ _)>