「ドアノブ ドア開かない ラッチ動かせない ドアノブ交換へ」

いろいろ突然起こることがあります。


今朝も昨晩から降り続く雨で、玄関の外に前にあったバケツの水が溢れんばかりになっていた。子供のメダカさんがたくさんいたので、突然メダカを救うミッション発生! 小さな餌の容器で地道に水をすくいあげる作業を5時からしていた。(;^ω^)


さてさて本題です。昨日も突然ドアが開かなくなって、取っ手を外してみたがまったくにっちもさっちも行かないからとお電話いただきました。


便利な時代なのでラインで写真をおくっていただくと中にはいっているラッチと呼ばれる部品が劣化して壊れたようです。


現場にいってそっとドアノブを再度分解してラッチ部分を触ると、なんと崩れ落ちてきました。


お客様いわく、「突然、何の前触れもなく壊れた」と。


人生、そんなもの。


運がいい人はその時にピンと思える。私はすこぶる運が良いので、かならずどうにかなる人生を生きてきた。だからそれを見てきているその方も私が思いついたらしい。


※苦労せずに人の力をつかってでも問題を解決、クリアしていけるのは、私よりも運がいいと思ったが・・。(^^♪


さてさて、結果的にラッチが壊れているので、交換ということになった。


そこで問題は、ドアがあかない。ラッチが取り出せない。さてどうする?


昔はグラインダーなどを用いて上手にラッチを切断したこともあったが、今回は鍵のついていないものだったので、そこまではしないで一休さんのように考えて考えてみた。


そうだ! 紐を使おう!!


そして鍵はあき、サイズが本当にたくさんあるドアノブであったが、たくさんの間違えをしてきた私はもう間違えることなく代替品を買ってきて直せた。


ああ、本当に私は運がいい。 導いてくれた天を見上げ、感謝の祈りは忘れず捧げた。(@^^)/~~~