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「はなびちゃん、水鳥助ける」


昨晩、柴犬はなびちゃんが家の前の道路に動けなくなっていた傷ついた水鳥を発見。まだこどものようでしたが血が出てました。道路だとひかれてしまうと家の前に避難させました。


くちばしで噛んでみる抵抗を試みるも、私はゴム手ですからされるままで、よしよし状況で傷の状況を確認してみました。羽根を痛められた状況なのか少し安静にして様子を見た方がいいと思いました。


私も愛玩動物飼養管理士の資格者なので、野生の鳥は捕まえてはならなず、基本自然に戻す原則は分かっているので、堤防向こうの川と面している漁港の階段の下に放してあげました。ここなら車なく多少雨風は和らぐし、少し元気になったらすぐに川に入れると。


県の動物愛護センターに確認しましたが、やはり同じ対応を指示されました。今朝行ってみましたら居ませんでした。仲間も飛んでいましたのできっと合流できたのかと安心しました。



便利屋のお仕事は困りごとの解決。それは金銭の授受がなくても

「こんなときはどうしたらいいの?」

と今回のように目の前に起きた出来事をどこに相談したらいいかわからないとき、

「あっ、近所に町の便利屋さんがあった!」

と思い出してもらえたら嬉しいし、やさしい社会がイメージできます。


ただ社会環境は昨今変化してますから、自分の判断だけでなく、それが正しいかどうかはしっかりと行政と連携を取りながらこれからも対応していきたいと思います。(^^)/~~~



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